鯛の迫川                                       2009年6月14日
夕食のサンマの開きを食べていると舞と花の姉妹がやってきて、庭でソフトバレー。モモの庭散歩。夜はホタルを見に行くから、一緒に行こうと言うので、夜8時半に約束。
「四人ほど声かけてみる」と花が言う。「なんぼでも呼んどいで」
夜八時半。モモがそわそわする気配。ドアの外には、舞、花、ななみ、ひびきの四人。さおりを呼びに行って、全部で5人。
高浦邸を懐中電灯で照らして、兄弟を呼び出す。ケンタ邸をドンドン叩いて、ケンタ、コウダイを誘う。
このメンバーでワイワイ歩くのは久し振り。田んぼに行くと、次から次へホタルを手に見せに来る。♀が多い。平家が多い。これが平家、これが源氏と見せていると、中学生の舞が、「あ、そうか。平家とあの源氏ぃ?今初めて知った」という。聞き慣れた名前に実は因縁があったと気付くことはよくあること。
さおりがユウスケをドンと押すと、ズボッと泥の中に足を取られた。ワハハと歓声が上がる。
 高浦邸前の川で相談
小西さん田んぼで
ひびき、舞、ななみ
花、さおり、ケンタ、コウダイ
ゆうすけ
もう九時半だからと電話を受けるさおり
フラッシュが光るまでだいぶかかった後の写真がこれ
6年生の花とななみ。背中は舞
突き飛ばされて泥の中に靴をはめたゆうすけを笑う。衝いたのはさおり。
左足の靴が真っ黒
小4、小5、小6,中1
走ってきたコウダイ
フラッシュが光るまでにみんな通り過ぎて、ななみが大写し、舞が後ろ
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